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奈良での仕事を終え、京都で美味しいものでも食べたから東京に帰ろうと思ったのですが、お昼に懐かしカレーときつねうどんをたっぷりいただいたので、酵素浴の力をかりてもお腹と時間が少々微妙な感じ!?歯の治療やら何やらで行きそこなっていた「銀座やまの辺」さんにダメもとで連絡したら、運よく席が空いていました。
というわけで、帰りの新幹線ではビールもシャンペンもウィスキーの水割りも買わず、周り中がお弁当を食べている中をじっと我慢して銀座に向かいました。


遅い時間でしたので、それに合わせて軽めにということで、優しさいっぱいな、ジュンサイと冬瓜の蒸しスープからスタート。
続いては、ホタテと桜エビの春巻き。食感と味わい、香りの組み合わせが絶妙です。 
次はフカヒレの毛ガニあんかけ、ウニを添えて。
メインは、6月も目前というのに質の良いフグの白子を焼いたものを、ざっくりと切った牛肉が特徴的な焼き麻婆スタイルで。決して濃い味ではありませんが、花山椒も加わり満足感たっぷりの一品でした。


最後は蛤と海苔のそば。スープの最後の一滴まで、滋味たっぷり。自然に「旨い!」と声が出てしまいます。
デザートはスキップして、たまには銀座のバーにでも行こうと思っていたところ、お店にやってきたのはラ・フィネスの杉本シェフ。何が始まるのかと思って見ていると、杉本シェフも厨房に入り料理が始まりました。どうやら干しアワビの研究をしているようで、2か月以上かけて仕込んできた「鮑 on 鮑 恵三風?」が目の前に!
写真班を担当したおかげで味見をさせていただきましたが、何とも贅沢な経験でした。

銀座 やまの辺 江戸中華

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