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少し時間が空いてしまいましたが、『銀座 しのはら』さん。
不思議なことに今回も月替わりのタイミングでの訪問となりました。
夏らしく、向う付けはつるべ井戸に見立てた器に余市のウニ、イワタケ、胡麻豆腐
続いて大原のアワビと大分産天然エビ
お椀は、淡路ハモとオクラのすり流し
お造りはマグロと九州のアラ
いつも楽しい八寸は、モズクにトマト、毛ガニとイチヂク
ホオヅキの中にヤマモモ、キヌカツギ、銀杏、大徳寺納豆
アイガモ、シイタケと三度豆の白和え
枝豆、タコ、さつまいも
琵琶湖の鮎を風干した鮎寿司をはさみ
季節のマンゴーを使ったフォアグラ最中
焼き物は、郡上八幡の鮎そして立派なサイズの琵琶湖のウナギ
炊き合わせにはスッポン。連日の暑さで疲れた身体にピッタリで、おかわりをお願いしてしまいました太刀魚の煮付けが素晴らしく
ご飯は新生姜のおこわと、先ほどのスッポンの雑炊
水菓子に桃の蜜煮
お薄で終了
コースのメニューが変わる直後は、その時のコースによってポーションの微調節や、お椀の塩気が微妙に勝ち過ぎたりとか足りなかったりとか、細かいコントロールが難しいのだそうです。でも、そんなことはつゆほども感じられない素晴らしさでした。篠原さんのセンスの良さにはいつも驚かされます。

銀座 しのはら

銀座 しのはら

銀座 しのはら

銀座 しのはら

銀座 しのはら

銀座 しのはら

銀座 しのはら

銀座 しのはら

銀座 しのはら

銀座 しのはら

銀座 しのはら

銀座 しのはら

銀座 しのはら

銀座 しのはら

銀座 しのはら

銀座 しのはら

銀座 しのはら

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