COMMENT

家から少し歩いてきただけなのに汗ばんでジットリとしてしまう日の『松川』さん。
冷たいお茶、そして最初のアワビとウニのお料理をいただくと、スッキリさわやかな風がカウンターに流れてくる気がします。
青森産トゲクリガニの飯蒸しとキャビア
お造りは、アマテガレイと淡路のウニに続いてトリガイ
限りなく透明で洗練されたオコゼと賀茂茄子のお椀は、食べ進むに従って色合いの変化と共に印象が高まります
毛蟹と生キクラゲで再び雨を感じ
ハモを大根おろしポン酢でいただき、バチコにトウモロコシをつまみます
和歌山産の鮎
そして宍道湖のウナギに揚げた新ゴボウに続いて
サッパリ徳谷トマトとジュンサイ  
グジと焼き豆腐炊き合わせをいただき 
冷たい蕎麦
赤コゴミと花山椒、牛肉のしゃぶしゃぶ
ジュンサイの赤出汁
いつものようにイクラ、カラスミ、ジャコ、海苔でいつまでもご飯をお代わりしたい誘惑を断ち切り
最高の水羊羹と薄茶で終了
雨月の気候さえもお料理のアクセントになってしまう、素晴らしい時間でした。

松川

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