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また地方の食べ歩きは、約1年ぶりの訪問となった『respiración(レスピラシオン)』さん。イケメンシェフ&ソムリエの進化を楽しみにしていました。
最初の品のタイトルは「インパクト 甘海老」。基本は前回と同じ料理ですが、作り方やメッセージを書いた紙の中心に料理をのせるプレゼンテーション、そして新たな思いとともに前回の「再構築」というタイトルから変化していました。
続いて出してくださったのは熊のスープ。
「金澤蕪」は、蕪と里芋に柚子のベシャメルと蕪のお出汁。
「能登牛 脂 旨味」というお皿は、前回「コラーゲン分解」というタイトルだった料理の進化系。能登牛にパエリアそしてウニという基本構成は変えずに、玉露とトビウオのお出汁で旨味を複雑化しています。
「産卵 鱈」というお料理も、前回の「乳化」からの進化系。タラのピルピルですが、菊芋との相性もよく自家製で熱々のパンとともに美味しくいただきました。
こちらのお店は料理はもちろんですが、プレゼンテーションがとっても上手。雰囲気も含めて見ているだけでもとっても素敵な気持ちにさせてくれます。
なのであれもこれもと自然と写真を沢山撮りたくなってしまいます。あまりに数が多いので前半はここまで。

レスピラシオン【前半】

レスピラシオン【前半】

レスピラシオン【前半】

レスピラシオン【前半】

レスピラシオン【前半】

レスピラシオン【前半】

レスピラシオン【前半】

レスピラシオン【前半】

レスピラシオン【前半】

レスピラシオン【前半】

レスピラシオン【前半】

レスピラシオン【前半】

レスピラシオン【前半】

レスピラシオン【前半】

レスピラシオン【前半】

レスピラシオン【前半】

レスピラシオン【前半】

レスピラシオン【前半】

レスピラシオン【前半】

レスピラシオン【前半】

レスピラシオン【前半】

レスピラシオン【前半】